数字入り方眼紙

短時間で終わらない仕事(数日、数週間、数ヶ月、数年…)を途切れずに続けるには、作業の進捗状況が見えることが重要です。 作業の量(時間、ページ数、行数、ファイルのバイト数、…)をうまく可視化してみましょう。

500マスの数字入り方眼紙

私が以前にを書いていたときに使っていた用紙が、次のものです。 原稿の合計をとりあえず500KBとして、1KB進むごとに一マスを塗りつぶしていきました。 左端の欄は、その行を塗り始めた日付を書くのに使っていました(12/31など)。

number_500_2.gif
数字入りの方眼紙(下記の(1))

通常の方眼紙だと、自分でマス目を数える必要がありますが、これなら最初から番号が書いてあるので便利です。

本の執筆に実際に使ってみると、日によって、1マス進むのに何時間もかかるときもあれば、1日で30マス進む日もあったりしますが、 とにかく、だんだんと成果が積み上がって用紙が黒くなるので、やる気が持続しやすくなります (それでも、本を1冊書くのはいつも大仕事です)。

上の用紙をPDFにしたものです。試しに印刷して使ってみてください。

number_500_1.gif(1)
filenumber_500.pdf
1〜500までの通し番号
number_30.png(2)
filenumber_30.pdf
1〜30までの通し番号が20行繰り返し
  • マスの総数がこれら以外のものも簡単に作れるので(プログラムで生成のため)、今後バリエーションを増やしていく予定です。

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