メモ帳

ふだんは裏紙を書き散らしていますが、外出時や人に渡すメモなどには、市販のメモ帳を使うこともあります (裏紙だと、裏に何が書いてあるかが気になるので)。

定番のRHODIA

一部に熱心なファンのいる、フランス製RHODIA(ロディア)というメモ帳です。

rhodia1.jpg
左:超整理手帳、中央:ロディア、右:ロディア(表紙)

私もちょっと使ってみたところ

  • 用紙の表面が少しだけつるつるしている
    • 最初は書きにくいと思いましたが、慣れれば気にならなくなりました
  • 5mmの方眼の印刷は、あまり品質が良くない(後述)
    • 線の太さがけっこうバラバラ
    • 用紙の裏と表で、印刷の濃さがかなり違う
  • 製本技術も、日本製のノートなどから見たらイマイチ

などの印象を受けました。 (利点とされている)裏側のホチキスの針が隠れるようになっている、という点も、それほどすごいことには思えません。

いっぽう、私の目からも利点だと思うのは

  • オレンジなので目立って探しやすい
  • 後ろ側についている厚紙はまあまあしっかりしている
  • ミシン目が細かくて切り取りやすい

などでした。

総合的に評価すると、これで294円なら、私は100円ショップのメモ帳で十分だ、というのが結論です。

これが気に入ったという人は、デザイン(色、ロゴ)とフランス製、という要素を大きく評価しているのでしょう、たぶん。

私が気づいていない、圧倒的な利点が何かあったら教えてください。

  • プロポリピレン->ポリプロピレン、しょうもないことでスイマセン -- とおりすがる 2008-02-06 13:56:06 (水)
  • 半透明封筒のページですね。どうもご指摘ありがとうございました > すがる様 -- 梅津 2008-02-08 01:18:54 (金)
  • ページのタイトルを明記すべきでした。わかりにくい書き方で、申し訳なかったです。 -- とおりすがる 2008-02-11 10:55:24 (月)

お名前:

100円ショップのメモ帳

文房具全般(特に、付箋紙やメモ帳)などは、100円均一ショップなどで売られている製品が、コストパフォーマンス的にかなり優れています。

これらは

  • 使いたいときに、常に手元にある

という状態が必要ですから、大量に、そして身の回りのあちこちに置いておく必要があります。 メモ帳や付箋紙などの消耗品は、割高の物をチマチマ使っていたのでは、大切なアイディアがすぐ逃げます。

rhodia5.jpg
ダイソーの100円メモ(表紙)

rhodia6.jpg
ダイソーの100円メモ(中身)+ペン

ちなみに、ダイソーで買った、このRHODIAっぽいメモ帳は中国製ではなく、日本製でした。

  • データ:
    • B7方眼メモ 80枚
    • 型番:D-39、メモNo.350、ダイソー

ロディア vs 100円メモ帳

ロディアと、100円ショップで買ったメモ帳の品質を、デジカメのマクロモードで撮影して比べてみました。

rhodia2.jpg
ロディアの5mm方眼のアップ

rhodia3.jpg
100円ショップのメモ帳の5mm方眼のアップ

方眼の印刷品質では、294円のロディアが、明らかに100円ショップに負けています。

続いて、メモ帳を横方向から撮影してみました。製本や断裁の品質が見えます。 ロディアの断面は、地震計のように罫線がぶれています。

rhodia4.jpg
上:ロディア、下:100円のメモ帳

100円ショップといえどもこれは日本製だったので、かなり品質がいいようです。

これに限らず、ノート類やペンなど、一般的に日本の文房具は世界最高品質と言われているので、さすが日本の町工場の底力ですね。

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