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真・窓と林檎の物語
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予告編の殿堂

当ページで使われた過去の予告編を展示中。 タイトルをクリックすればそのコラムを読めます。 下の方にはおまけもあります。

予告編なし(初回のため)

予告編なし(再開直後のため)

97/07/21

林檎の木の下で首の太いオヤジは何をなし得たのか?
なぜ、この時期なのか?
そして、林檎会社とボーイスカウトとの類似点とは?

緊急執筆で迫る次週「首の太いオヤジの功罪」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/07/28

旧版で「動きの速い幼稚園児」と並んで最も人気の高かった、
あの作品が帰って来る。
米の国の巨大な独占企業、「陰照」の目玉商品、
「複媒体拡張」の真実を暴く、衝撃の問題作。

次週「複媒体拡張の傾向と対策」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/08/04

昨今の網間熱狂の裏に、人知れぬ涙の数々。
自己と外界とを結ぶ唯一の生命線、その余りの細さに激怒する、
民衆の心の葛藤を詳細に描き出したドキュメンタリー。

次週「通信の耐えられない遅さ」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/08/25

大好評のリライトシリーズ最新作。
あの「動きの速い幼稚園児」が月曜ロードショーに登場。
宿命のライバル、「幼稚園児」と「大学院生」の、
千年の長きにわたる戦いについに終止符が打たれる。
前作では惜しくもカットされていた未公開部分を加え、
ファン待望の一作としてついに復活!

次週「動きの速い幼稚園児・完全版(前編)」
"The Director's Cut"

林檎の歴史が
また一ページ。


97/09/01

先週に引続き、旧版の最高傑作が今ここに甦る。
宿命のライバル、「幼稚園児」と「大学院生」の、
千年の長きにわたる戦いについに終止符が打たれる。
互換チップやRISCの未来形・VLIWに関する話題など、
高度に技術的であるとして前作では惜しくもカットされていた、
数々の未公開部分に新たに加筆・修正を加え、
読者待望の作品がついに完結!

次週「動きの速い幼稚園児・完全版(後編)」
"The Director's Cut"

林檎の歴史が
また一ページ。


97/09/08

世の中には「美人」と「ブス」が存在する。
また、「美男子」と「ブ男」もやはり存在する。
外界から人間が得る情報の8割は視覚を通して入って来るというのに、
どうして計算機の外観はこうも信じられないような
デザインに溢れているのか?

次週「人生いろいろ、おハコもいろいろ」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/09/15

数字というものは、時として一人だけで歩き出してしまう。
偏差値しかり、視聴率しかり、ベンチマーク結果しかり。
その数字の裏に隠された数々の真実と多くの人々の陰謀。
今、人はどこまでその数字を信じられるのだろうか?

次週「シェアの数字の幻想」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/09/22

知らず知らずのうちに世の中に広まっている言葉がある。
多くの人が意味も知らずになんとなく使っている言葉がある。
改めてその真の意味を問われた時、あなたは応えられるか?

次週「その情けに報いるべきか、否か?」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/09/29

お箸の国には「知らぬが仏」という諺がある。
そう、この世にもあちこちに仏様にいらっしゃるのだ。
というわけで、その後に控える超大作のために
とりあえず旧版のリライトで済ませて頂く。

次週「摩訶不思議なホモサピエンス」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/10/06

迷走する林檎会社を後目に、
莫大な利益を上げ続ける微軟と陰照。
林檎が再び世界に名だたる大樹となるために取るべき方策とは?
今まで林檎への個人的提言を意図的に避けてきた筆者が、
ついにその持てる力の全てを捧げて執筆に挑む。

次週「林檎再生へのシナリオ(上)」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/10/13

狂想曲初演に合わせて、ついにApple分社の決断が下される。
果たして、狂想曲は「ノアの方舟」たりえるのか?
そして、門様は如何なる反撃に出るのか?
筆者がその頭脳をフル回転させて執筆した、渾身の一撃!

次週「林檎再生へのシナリオ(中)」

林檎の歴史が
また一ページ。


97/10/20

MPU界の勢力地図は大きく塗り替えられ、
琵琶法師の語ったこの世の真理を痛感させる。
PowerPCと陰照チップの性能競走を大胆に予測する、
再生シナリオ3部作の完結編。

次週「林檎再生へのシナリオ(下)」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/10/27

人々の机の上を忙しく走り回る、働き者の愛玩動物。
彼らはげっ歯類ゆえ、ひたすらに何かをかじり続ける運命にある。
かじり続けることで、人々に活路を与えているのだ。
筆者お気に入りの旧作が再び登場。

次週「当世ねずみ気質」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/11/03

サンスクリット語で書かれた古文書から甦り、
現在のソフトウェア業界に蔓延する究極命題「バータリー」。
果たして、それが人民にもたらすのは至高の愛か?
それとも破局へと導く幻想に過ぎないのか?

次週「愛と幻想のバータリー」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/11/10

「名ハ体ヲ表ス」の言葉通り、名前にはその存在の意味を表す役目がある。
命名者は何も以てそう名付けたのだろうか?その名に何を託したのだろうか?
「ねずみ」「バータリー」に続き、
インタフェースについて正面から論じる期待作。

次週「名付ケル事ト理解スル事(前編)」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/11/17

「名ハ体ヲ表ス」の言葉通り、名前にはその存在の意味を表す役目がある。
命名者は何も以てそう名付けたのだろうか?その名に何を託したのだろうか?
人間が「コトバ」を使ってコミュニケーションする限り、
名前にまつわる数々の問題に向き合っていかなければならない。

次週「名付ケル事ト理解スル事(後編)」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/11/24

自分の愛するものこそが至上だとする一派と
市場の数字が全てを物語るとする一派。
操作系統に関する、不毛な優劣論争は果していつまで続くのか?
ちなみに、操作系統の優劣とそのユーザの優劣には、
現在のところ何の関連性も発見されていない。

次週「市場主義と至上主義」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/12/01

世の中には「スピード」という言葉に惹かれる輩がいる。
速いマシンを所有することだけに喜びを見出す人々。
ベンチマークの数字を大きくするためだけに金を払う人々。
そんな「スピード」に全てを費やす人々へ捧げる挽歌。

次週「スピード狂の投資術」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/12/08

「頭脳を持つ」と言われる機械がチェスで人間に勝利した。
膨大な量の計算を瞬く間に実行し、正確無比な答えを返す。
では、その機械は「知能」を持つに至ったのか?
その機械にとって、「計算をする」とは何を意味するのか?
計算と思考の境界はどこに?

次週「計り算ずる日々」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/12/15

日出る国から海を隔てた遥か東に、
米の国と呼ばれる、それは大きな国がある。
その国で一番の長者はその深すぎる愛のため、
誰からも理解されない悲しみの日々を送っている。

次週「米の国の長者」 (前編), (後編)

林檎の歴史が
また1ページ。


97/01/05

大好評「動きの速い幼稚園児」の続編が遂に登場。
RISCパラダイムに続くと言われるVLIWに関する痛快な解釈。
怪しい比喩が今回もものの見事に冴え渡る!
「公衆便所」という現代必須のシステムに秘められた、
コンピュータチップの未来の姿とは?

次週「100万人の公衆便所」

林檎の歴史が
また1ページ。


97/01/12

コンピュータの発明によって、人は幸せになったのだろうか?
その発明によって、
人類にもたらされた幸福と不幸はどちらが大きいのだろうか?
やはり、原子力や宇宙開発と同じく、コンピュータは
触れてはいけないパンドラの箱だったのか?
果たして、未来の世界にコンピュータは存在するのだろうか?
一大スペクタクル巨編が、今ここに静かに完結する。

次週最終回「コンピュータの消える日」

林檎の歴史も
あと一ページ。


以下、作られたものの実際には使われなかった予告編たちです。 これを見て、書いてくれとは言わないで下さいね。 実際に書いたら面白そうですけど。


コンピューティングの歴史に輝かしい名を残す零罰公園。
その公園で目にする物は、全てが輝いていた。
あれも、これも、それも。
そこで生み出された各種技術は、世界に浸透している。

次週「零罰公園的創造物」

林檎の歴史が
また一ページ。


遥か昔、世界が剣と魔法によって支配されていた時代。
それは、地の果ての在処がいまだ知られていなかった時代。
世の人々は、超自然現象を巧みに操る、
一握りの「魔法使い」達によって支配されていた。

次週「七人の魔法使い」

林檎の歴史が
また一ページ。


人は誰でも弱い部分を持っている。
強烈な睡魔との苛酷な戦いの中で、
青年がディスプレイの向こう側に見たものは?
果たして、彼は暗黒面の誘いから逃れることができるか?
そして、理力は青年を救うことができるのか?

次週「暗黒面の誘い」

林檎の歴史が
また一ページ。


人類全体が恐れていた事が事実となってしまった。
第三次世界大戦により、世界中は核の炎に包まれた。
灼けるような地獄の後、地球の温度は急速に低下していった。
核戦争後、わずかに生き残った人類の苛酷な運命を描く佳作。

次週「核の冬」

林檎の歴史が
また一ページ。


ついにあの門様の思想を全ての人民に浸透させる時が来た。
全世界が注目のあの話題作を、強力な毒舌を持って明解に解説!
巧みな筆さばきの裏に隠された、驚くべき人類洗脳計画の数々
あのX-FILES製作班でさえ取扱いを恐れたという、驚愕の新事実の連続!

次週「ピルケイシ 未来にタカる」
"The Toad Ahead"

林檎の歴史が
また一ページ。


「うわー、しまったあ!」
「ちくしょー、ちょー使えねーよー!」
「なんだこれ、最悪だよー!」
「しまったー、戻らねー!」
K君の憂鬱な日々は当分終りそうにない。

次週「K君の憂鬱」

林檎の歴史が
また一ページ。


真実を語るだけでも、嘘をつくことができる。
この驚愕の事実をどう説明すればいいのだろうか?
情報の存在感がますます希薄になっていく現代、
人々は嘘と真実とを見分ける鋭い目を持たねばならない。

次週「真実の嘘」

林檎の歴史が
また一ページ。


今、目の前にあるマシンはあなたに何をもたらしたか?
それによって仕事時間が減ったか?
それによって創造的な仕事ができるようになったか?
それによって人類は幸福になったか?
単にコンピュータを扱う時間が増えただけに過ぎない。

次週「今そこにある機器」

林檎の歴史が
また一ページ。


かの天才アインシュタインが相対性理論を発表するまで、
宇宙はエーテルによって満たされていると考えられていた。
これは、その古き良き時代の記憶. . .

次週「エーテルの記憶」

林檎の歴史が
また一ページ。


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