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club6100.netが始動

2005年03月31日

我輩は最強の6100を創る会を主催している。 PowerMac 6100のユーザの会であり、1997年に結成してからもう8年目になる。

さすがに6100の新しい情報ももうほとんど出なくなり、会の目的もほぼ果たしたと思える。 そこで、新しい形に進化させようと、友人達と協力して

club6100.net
を立ち上げた。 今度は、我輩は主宰者ではなく、3人いる管理人の一人となって主にコンテンツの企画・立案を担当する予定である。

まだまだサイトは構成途中であるが、6100だけでなく、Mac全般の話題を扱っていく予定である。 興味のある人は、ぜひ一度訪れていただきたい。

3日かよ!

2005年03月30日

進研ゼミのTV CMによると、 こんどは「FAX先生」なるものが登場したようである。

ページから引用すると

中一講座、中二講座では、4月1日10:00より、「赤ペン先生の問題」がFAXで提出できるようになります。FAXの場合、3日以内※に答案を返送できるようになります。
となる。 CM中でも「FAXを使うと3日で戻る!」と文字が出ている。

これは、最初は誤植だと思った。せいぜい3時間だろうと思ったのである。 FAXを使って3日って、いったい、太陽系外から通信してるのか? それじゃ郵送と変わらんだろうが(実際には郵送は2週間かかるらしいが)。

「このスピードがやる気の決め手」としゃべってるセリフが恥ずかしくないのだろうか。 質問して、相手からの反応が3分後でも3時間後でもなく、3日後だぞ。やる気がなくなること確実だ。 勉強ってのは、わからないと思っているときが一番知りたいときなのである。 3分だって待てないものだぞ。それを3日なんて。せめて当日中に返送すればいいのに。

その会社の今までの基準からしたら早いのかもしれないが、 それが世の中の基準からずれてるのである。 そのズレが、FAX対応になったとたんに見えてきて、それをお金を払って全国に知らせているのである。 FAX受信専用の赤ペン先生をどこかの会場にずらっと並べておいて、そいつらに採点させればいいではないか。 ちなみに、我輩が家庭教師をしてたときは、FAXで届いた答案と質問は、その日のうちに返してたぞ。

通信教育(遠隔教育)という分野も、まだまだビジネスチャンスはありそうだな。

MacMini

2005年03月16日

Mac miniは小さい。

今日、友人の買ったMac miniを見に行ったのだが、

「うー、どこにあるんだ?」
という小ささであった。 店で見てその大きさを知っているはずだったが、ふつうの部屋の風景にうまく埋没していた。 ほとんど、外付けのCDドライブ程度の存在感である。

この記事 にもあるとおり、Mac miniは小さい。 持ち運びも簡単である。会社などでは盗難に注意した方がいいだろうな。

しかしこれ、家庭内サーバにもいいよな。本棚にも置けるし。

コアラ

2005年03月15日

そんぽ24のCMで、ハナコアラというのが出てくるのがある。

『みなおそう、み・な・お・そ・う!!』
というアレである。「ハナ、取れるのかよ!?」というあのコアラ達である。

実は、あのCMの歌声は我輩の友人である(サイトは都合でしばらく更新が止まっているが)。 どのくらいの友人かというと、「今晩ちょっと泊めてー」といって泊めてもらえるくらいの友人である。 付き合いはもう7,8年くらいか。

彼はとっても才能ある人である。今はおもにCMの歌を唄っているが、昔に人前で歌うのを見に行ったときには、 それはもう超人的なうまさであった。

以前は、東芝のCMで「とうしば。」としゃべってたり(サウンドロゴというらしい)、ピザーラやリゲインのCMを歌っていた。 最近だと、洗剤のボールドで「ぼおるど!」と歌っている。あとは、よく知らんがハロープロジェクトのいろんなCDでコーラスを入れているそうな。声だけなら紅白にも2回出ているらしいし。

彼は本当のプロフェッショナルである。我輩も、見習わねば。

SD記事

2005年03月09日

4月18日発売のSD誌にて、2ページほど文章を書くことになった。

というか、「書くことになった」のはずっと以前で、さきほどその原稿をメールしたところである。

コンピュータサイエンスについて5冊の本を推薦する、という企画記事である。 他にも6人が各5冊を推薦し、合計35冊となるらしい。興味のある人はぜひ。

ジェフ逝去

2005年03月02日

Macおよびユーザインターフェースの分野に多大な影響を与えた、Jef Raskinが2月26日に死去した。61歳であった。

氏のヒューメイン・インタフェースは、いろいろ感じるところはあるものの、インタフェースに興味があるなら読んで損はない。

ご冥福を祈る。

Keynote2

2005年03月01日

我輩の職場は2月が激忙である。

今年はいろいろな要因が重なって、ふだんの3倍くらいの仕事量であった。 コラム一つ書けない日が続いたのである。 最近になって、忙しさが個人の範囲でやりくりできるレベルに下がってきた。

で、こんど人前でしゃべる機会があるので、基調なるソフトを買って、さっそく使ってみた。

が、重い。激烈に重い。G4の1GHzでは、文字入力がトロトロとなってしまう。 しかたないので、emacsで書き上げてからペーストしている。 しかしなんでこんなに重いのかねー。メモリもちゃんと積んでるのに。

基調は字がきれいなので、PowerPointなど敵ではないのだが。