wikiって便利

2005-07-09 07:24:00 (5676d)

最近、pukiwikiというものをよく使っている。

世間ではblogが流行と言われているが、wikiの方がずっと便利である。 実際、あのライブドアもwikiを始めるそうである。

一言でいって、blogよりもwikiの方が、情報の集約に向いている気がするのである。 blogとwikiの違いは、我輩が考えるにこんな感じである。

  1. 多くのblogでは、HTMLは静的に生成されている(Mobable typeなんぞ、すぐ「再構築」である)。 wikiでは(全部の流派がそうかは知らんが)、phpやperlなどによって動的にページを生成・表示しているために、 サイト内でリンクを張り合うのがすごく楽なのである。 これは、本当に楽である。 というか、ようやく「HyperTextってこれがやりたかったんだよねー」という状態に近づいた気がする。 HTMLのファイル名を決める、という作業がなくなったことは大きい。
  2. blogは、基本的に「時系列に沿った何かのログ」である。 wikiもblog的に使うこともできるが、もっと複雑な構造(木構造やグラフ構造)を人数制限なしで構築するのに向いている。 その最たる例がWikipediaであろう。

公開してはいないが、我輩もwikiを4つほどあちこちで使い分けている。

おっと、club6100.netを忘れていた。 これはちゃんと公開されている。 これもwikiで動かしているのであるが、そう見えにくいデザインにしている。

そのうち、羅針盤あたりもwikiベースで作り直す予定である。 そのときの名は、考難pediaか何かにしよう。