10万部に到達

2009-12-11 18:52:07 (2899d)

先日、自身7冊目となる「なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか」が出版され、以前の本の増刷と合わせ、我輩の著書も合計でついに10万部を超えることとなった。これも偏(ひとえ)に読者諸賢の支持の賜物である。第一作が1998年であるから、11年かけて7冊を書いたことになる(実はもう1冊、とっくに書けているが編集者に阻まれているものもあるのである)。

今後とも、一歩一歩を積み重ねていきたい。

少し早いが、皆さま良いお年を。

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PS.
7冊目を書いているときに知ったのだが、ノーベル化学賞の下村脩博士の子供は下村努だそうな。ハッカー関連のいろいろな本に書かれているあの人である。