間違い電話

2004-12-12 10:56:46 (5927d)

ついさっき、間違い電話があった。

「もしもし」
「藤田さんのおたくですか」
「いえ、違います」
「え、すみません」

というやりとりであった。

そういえば、東京に住んでいたときは、湯島聖堂宛の間違い電話がよくあった。 我輩の番号は、湯島聖堂の昔の電話番号だったようなのだ。 それで、古い印刷物を見た人なんかが我輩の家にかけてきた。 いつだったか、留守電に女子中学生の声で

「こんど修学旅行で東京に行くんですけど、孔子の像を見せて下さーい!」

なんてのもあった。 自分の学校名や電話番号でもしゃべっていれば、こっちから間違いって連絡できるのだが。 何も情報がないので放っておくしかなかった。

他にも、正月には

「裏門のところにねぎを置いておきましたから」

なんてのもあって、我輩のうちはいったい何なのだ?という感じであった。

うーむ、今日は実にどうでもいい話であった。