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10980. Re:WindowsXP - 2006/07/14 11:16

iくらげさんありがとうございます。

長くなりますが下記リンクからこんなことが分かりました。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20011030/mobile124.htm

●OEM版をバンドルされていたハードウェアとは別に使用しても、
ライセンスには抵触するがアクティベートは可能ということになる。
この点についてマイクロソフト広報は「不正コピー防止の啓蒙やカ
ジュアルコピーの防止が目的であるため、それ以上に深く厳密にチ
ェックは行なわない」と話す。知らないうちに不正利用することを
防ぐのが目的ということだ。

●アクティベートに使われるハードウェア構成のコードは120日で消
えるため、120日以上の間隔をあけて新規インストールを行ない、
そこでアクティベートを行なうと新しいコードが登録し直される。
さらに大がかりな(しかし許容される範囲の)ハードウェア変更を行
なったユーザーが、新しい構成を元にしたハードウェア構成のコー
ドへと登録し直すことも可能となっている(年最大4回)。登録し直
すことで、一番最初の構成ではなく、最新の構成を元にハードウェ
アの違いを検出するわけだ。

●電話による再アクティベートを行なう際、オペレータがなぜ再アク
ティベートが必要になったのかをユーザーに質問するようになってい
るが、その際、OEM版ライセンスを異なるハードウェアへと移動させ
るためと伝えると、アクティベートを行なうことはできない。ライセ
ンスに違反してしまうためだ。マイクロソフトでは、プロダクトアク
ティべーションをカジュアルコピー(ライセンス契約の内容を知らずに、
悪意無く違法な複製を行なう行為)を防ぐことを目的としており、
これをもって不正コピーを撲滅できるとは考えていないという。

 したがって、(あくまでもライセンスの話と切り離して考えれば)
OEM版でも通常版でも、単にハードウェアの変更によって再アクティ
ベートが必要になったと話せば、問題なく登録作業を完了させること
ができる。OEM版をバンドルされていたハードウェアとは別に使用し
ても、ライセンスには抵触するがアクティベートは可能ということに
なる。この点についてマイクロソフト広報は「不正コピー防止の啓蒙
やカジュアルコピーの防止が目的であるため、それ以上に深く厳密に
チェックは行なわない」と話す。知らないうちに不正利用することを
防ぐのが目的ということだ。
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以上のことからまとめると、こんなことですか?
1.最初にアクティベートしたときから120日以後であればハードを
移し替えてもアクティベート可能?

2.Microsoft側では基本的にはOEM版では認めないとコメントを
返すが、厳密にはチェックは行わないので、頭からハード替えに
使用できないことはない?

3.OEM版をバンドルされていたハードウェアとは別に使用しても、
ライセンスには抵触するがアクティベートは可能ということになる?

4.これらの仕組みは、OEM版も通常パッケージも全く同じとなっている。

結果的にはMacOSとおなじようなことなんですかね?
Windowsはデータの確かめだけに使っていたのでからっきし分かりません。

MacユーザーをWindowsに親しませる絶好の機会と考えれば、あんまり
固いこと言わない方が良いと思うのはプログラムを作ってない素人の
感覚かな?・・・ですね。

※このあたり6100の会の新しい課題として話題が盛り上がったら
新たなサイトの価値につながるかも知れませんね。
まず、人柱が必要ですが・・・(^_^;)

しかしライセンスに抵触・・・というのは致命的ですね。

warp [ mail ]

  • 元記事:『Re:WindowsXP Homeをintel iMacに 』 - iくらげ ( 2006/07/14 09:55 )
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