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〜 これはumzの日々の考難的思索の記録である。 〜
うーむ。
加速したい人々2007-11-10 22:30
さて、拙著ももう1ヶ月以上経ち、ネット上にいろいろ書評が出そろった時期ということで、それらの「加速したい人々」にこちらからリンクである。
上記の感想やAmazonのレビューで目立つのは「ロジカル」「論理的」という表現である。 我輩としては、ごくごく自然な考えをつらつらと述べたに過ぎない。 ただ、今回の本は今までで一番短期間で書けたので、仕事を加速する方法に一定の「カタ」が作れたのは確かだろう。 上記は、別に好印象なページだけを我輩が選んで載せたわけではないので、気になる御仁はぜひ自身で検索していただきたいもんである。 前が方で、後ろが円2007-11-04 19:35
昨日、何気なくドライブをしていたら、不思議な公園に出くわした。 ![]() そうだ。 昨日11月3日は文化の日であった。 大きい明日2007-10-29 22:38
突然であるが、現在販売中の「大きな明日」2007年12月号のP29〜をみると、少しニヤけるかもしれない。 まだの人はコンビニへ急げ。 ![]() 我輩も、今からコンビニへお散歩なのである。 ![]() ところで、もう気づいた人もいると思うが、この10月から「頭脳労働ウィキ」なるページを公開し始めたので、 左上のメニューからどうぞ。 なぜつながるのか2007-10-13 00:40
日経BP社の書籍に
という本がある。 我輩にいわせれば、その理由は、技術うんぬんではない。 「そんなの、相手が受話器を取ったからだろうよ。」
そこにどんな技術があろうと、相手に電話に出るという意思がなければ、永遠に回線はつながらない。 「なぜ」つながるかといえば、取ったからつながるのである。 「どうやって」つながるのかといえば、技術があるからである。 その二つはしっかり区別すべきであろう。 さて、 もう書いても時効だろう。 実は、我輩も日経BPのI氏から「○○○○○はなぜ動くのか」という書籍を書くよう、密かに打診されていたのである。 そのときは、「どのように」動くかは書けるが、「なぜ」動くかは書けないと断った。 「なぜ」という問いにどう答えるべきかは、常に深い思索を必要とする。 「なぜ」というタイトルをつけつつ、中には「どのように」だけしか書いてない本が「なぜ」これだけ売れたのか本当に不思議である。 |